合同説明会に行けば良いのか

合同説明会に行けば良いのか

合同説明会が意味があるかどうかは参加する人によりますが、何かしら目的がないと無意味です。
何事もそうだと思うかもしれませんが、合同説明会に参加してもそれはあくまで受動的な作業なので、特に目的意識が必要です。

たとえば面接であればなんとなく参加しても話すのは自分なので効果があったりします。

仮に何も考えずに面接に行ったとしても、自分が話すので結果的に慣れたりといった効果もあります。


受動的な作業こそ目的意識がなければぼーっとしていて終わることになるのです。

なんとなく参加するなら合同説明会よりも面接です。
合同説明会と同じようなものにネットサーフィンがあります。


ネットサーフィンもいわば受動的な作業なので、目的意識なしにやれば無駄なときを過ごすことに当然なります。


なので、ネットサーフィンも目的をもってやる必要があるということです。

逆にこれで言うなれば、ネットでの情報配信はなんとなくやっても練習にはなります。



もちろんリテラシーのことがあるので、気を付ける必要はあります。
失敗しても勉強にはなるのですが、取り返しがつかなくなることもあります。



なのでそこは考えてやりましょうということです。

このように受動的な作業と能動的な作業があるのですが、残念ながら人は多くの場合能動的な作業は考えてやって、受動的な作業を考えなしにやりがちです。



面接は準備するのに説明会はプランなしに参加するというのはわかりやすい例でしょう。

Copyright (C) 2016 合同説明会に行けば良いのか All Rights Reserved.