合同説明会言った方が良いのか

合同説明会言った方が良いのか

合同説明会は行っても意味ないということはないのですが、消費者のようなものです。

要するに主催者側の利益のためにあると考えてよいでしょう。



合同説明会の主催者の利益のためにあるものなので、参加する必要性が高いというわけではまったくないです。



同じような情報かそれ以上の情報はネットで無料で入手可能です。それを調べる努力をしていない場合がほとんどです。



むしろネットで情報収集をせずになにも考えずに行っても得られるものはないです。
考えて必要と判断していくのは良いです。

しかし、何か良い情報を提示してくれるのではないかという他力本願はダメです。

なぜならば合同説明会の主催側は当然自分たちの利益を考えているので、参加者にとって本当に有益な情報である可能性は低いです。

まったく無駄な情報だと評判が悪くなるのでそれはないのですが、当たり障りのないことを話すだけで終わる場合がほとんどです。
社会で学ぶという言葉があり、これは正解の面もあるのですが、微妙な点も多々あります。

なぜなら現状は社会構造の変革が激しく、自分で考えてそれに対応していく必要性が極めて高い時代です。

会社に行って人に何か聞いても有益な情報を得られる可能性が低いです。

また、会社で働くよりも個人で働く時代に今後なっていきます。
なので会社にいるという時点で言い方は悪いですが多少の遅れがあります。
また、その中で会社で学ぶとか言っているのは他を知らない可能性が大きいです。

Copyright (C) 2016 合同説明会言った方が良いのか All Rights Reserved.